(続き)
このコンサートはチャリティーだということだけど、あんまり宣伝する時間は無かったから、人はこないかもね(笑)という話でしたが、予想外に客席は埋まっていたので、宣伝された方および来場くださった皆様には感謝です。
曲目としては仮設と変わらず、しかし席が15人一列という形でなかなか苦戦。
なにせ自分の音しか聞こえないから、不安だしホールだから音が散るし。どういう音になってたんだか少し不安ではあるけれど・・・。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20111128ddlk04040036000c.html
プログラムには参加してくださったプロの方によるバッハの独奏もあったりして、役得という形で聞かせていただいたりもしました♪
初めて会ったその日に演奏会ってすごいよね。
でも、同じ楽器だからなのかすぐ馴染んだ気がするw
終了後は、皆で牛タン食べに行くぞーっ飲むぞーっていう計画になっていたけれど、皆疲れてて座ったら寝たい→飲み会というより一人ずつ定食頼んで食べて帰るみたいな状態にw
でも美味しかったです。初めて食べたけど、なんであんな山盛りなの。食べても食べても終わらない・・・頑張ってたら、女性陣の中では食べてるほうだった模様。だって残したら失礼じゃない?
食事を済ませたら、今度は更に一関(岩手)まで移動。
夜中なのに運転してくださったボランティアの方に感謝。そして高速道路は結構車が走っていた、道の横とかはまだ結構壊れてたりするの。でもこれをすぐ直したのはほんとすごい。ライフラインだし。
23:30頃に宿に到着。
ここから明日の8:50にロビー集合までは自由、ってことで各自部屋に。
・・・そうか、合宿じゃないから相部屋じゃないんだ。←
なんかちょっと寂しさを感じたけど、当然でありお風呂どうするーとかいつ寝るとか起きるとか相談しなくて良いんだってことに一人旅のよさを思う。
さて部屋について24:00。身体超だるい。部屋にユニットバスある。でも大浴場ある。こんな時間だどうしよう。しばし考えてから結局行ってみた。翌朝は起きれないだろうし腰痛いしw
結果は、行って大正解☆
部屋には無かったメイク落としや洗顔、乳液とか、シャンプーリンスも別になってた!
・・・まぁこれで、シャンプーとか頑張って持ってこなくて良かったじゃんてオチになるんだけどね(←リンスインシャンプーって書いてあったからごわごわを警戒した人)
時間も時間だったので広々と人の居ない大浴場を占領できました^^
部屋に帰って楽器を拭いて翌日の準備。
どうやったら素早く譜面台を組み立てて楽器を出し、畳んで撤収するかは昼間嫌というほどに学んだので、翌日はきちんと最低限のものだけ袋に入れて準備してみた。
朝は目覚まし掛けたけど、冷静に考えたら平日だったので、いつも起きる目覚ましで起きたw
しかも7:00にモーニングコール掛けといたら6:45に鳴ったので、自分の時計を心配し(笑)
フロントに今何時ですか?って電話かけたら6:46ですぅって言われたりwww
一人だと自信無くなるからそういう罠やめて欲しいYO!
朝食はバイキングだったからいつもどおりもりもり食べてたら、メンバーの方々に目撃され、「沢山食べるんだねー。」ってニコニコされたw 朝ごはんは遅刻してでも食べる派ですw
なんだかんだで無事ロビーに予定通り集合。
二日目で、流石に慣れて来たのか皆車にCelloやら荷物やら積むのが早い。
みんな前日に荷物練習してたわけでもないだろうけどw
朝一番の移動は陸前高田まで。
意外と山道で結構距離はある。道の左右は少し紅葉が始まって色づき始めていた。
途中の道はがたがたで色々とそのままのものも多くてかなり揺れる。大きな谷や川を越えて、揺れるハイエースの中でスキーの要領で踏ん張ってたら後日足に来たのは別の話w
関西に掛けては赤い紅葉が多いけど、東北のほうは黄色とか、茶色。針葉樹系が多いのかな?関東に近いか。そこまではっきりと色は変わらないけど、一部柔らかい秋の色になってて、自然はそのままだってことにちょっとほっとする。
そんな山道を抜けてきて見えてきたのは。
・・・海岸線。
山を下って低地まで降りてきたら視界が開けて一気に海岸線が見えた。
周りは何も無かった。
TVとかで流れてはいたはずなんだけど、実際見るとなんと言っていいのやら分からない。
それくらい本当になにもなかった。
ここって全部家あったの?って思うくらい土台しかなかったり、それすらなかったり。
道もガードレールは倒れてる、街灯はへし曲がって折り取られてる。
車の枠?が無造作に積み上げられてたり丘の上に船が逆さまになって埋まってたり。
カーナビで行こうとしてる道が無いの。
たまにある交差点は、まだ人が交通整理をしてた。
一部で整地が始まってたけど、本当に一部で、他のとこは草が生えたりコンクリもそのまま。
写真を撮るのもコメントするのも気分的に憚られたのでとりあえず目の前の風景を見ていた。
でもこれはやっぱり、背けず見なきゃいけないんだとも思って。
そうして、1回目の会場へ到着。
Celloをやっていて初めて、屋外で演奏することになった。
マイヤというスーパーの駐車場。集会室とか、そういう大きなスペースも無いということだ。
店舗自体がプレハブの仮設で、本来の店舗の痕跡は病院の近くに看板だけ見えていた。
お天気が心配だったけど、幸い持ってくれたので皆でなるべく小さく席を設置。(外だと音が散ってしまうので真ん中に集めるため)
気温は暖かめとはいえ矢張り寒いので開始前にカイロが配布され装着のためトイレへw
並んでいるとき声を掛けてくださった一人のおばあちゃま。
近くのバスを指差し
「あれね、震災以降一日数本の無料バスでここに買い物に来て、
終わってまたバスに間に合うように帰らなきゃいけないから大変なのよ~」
と未だ続く非日常生活の一部を教えてくれた。
そしてすかさずその口で、
「そうそう!今からコンサートやるんだって。一緒に見に行かない?楽しみねぇ」
と誘ってくださった。(笑)
ああ何も無くても、今日のこの日を楽しみにしてくださっている方々がここには居るんだ、
って思うと風景の衝撃で落ち込んでいた心に凄く力が沸いてきて、外だとか寒いとかも感じずに一番演奏に集中できた気がする。外だから音が散ると思っていたけどあそこでの音の一体感はとても不思議で、至極心地良かった。
自分も大変なのに、それでも明るく皆で楽しもうと聞いてくださる姿に、逆に力を貰ってた気がする。
終わった後、件のおばあちゃまからお褒めの言葉をいただいた♪なんかこういうのがたぶん凄く染みて来るんだ。遠くから来たの?大変ねー。また着てねー、とかいわれたらまた来ます!って言っちゃう。
その後、一本松の近くまで許可を頂いて行く事が出来た。
本当に、この1本だけ立ってて、他には何も無かった。
見上げると、鳥が巣を作ってて、ここしか葉っぱが無いってことを知っているかのよう。
お参りに来ている地元の方がいて、根元にはお地蔵様が祭られていた。
手を合わせて木の幹にも触ってきたけど、しっかりして力強かった。
ニュースでやってたけど、本当に駄目なのかな。
なんとか持たせたい、取り組みの象徴になっているのが分かる気がした。
周りが地盤沈下してしまっていて、でも守ろうと囲いがしてあった。
近くには大量の松の丸太の山があって、根ぐされした切り株なんかも。
この演奏会のチャリティーで集めた基金は松原を守る会にお渡しするそう。
昔の写真を見たけど、綺麗な松林だったんだ。
自然の力ってものすごい破壊力なのだと思い知らされる。
さっきの演奏ここまで届いたかなーとか思ってしまったkw
2度目の演奏場所は、唯一残った丘の上の介護施設。
下から見ると確かに小高い丘の上にあった。
婦長さんいわく、ここは高田を見渡せる絶好の場所でそれが自慢だった。なのにあの日は、その飲まれる光景を目の当たりにして、かつ利用者を逃がすことに必死で。今になってきた人に、下はずっと原っぱだったんですか?って聞かれることもあってなんともやるせないと。
でも、レクイエムの演奏で押し寄せる光景が再び思い浮かんだけれど、今はこの景色をまた誇りに出来るようにしたいと、そう話してくださったのが印象に残っている。
帰りは外まで見送ってくださり、また来てくださいと言われた。本当にここの方々は強いな、と思った。自慢の景色を見せていただき、ここがまた豊かな街に戻ることを応援したいと思う。
3度目の演奏場所は少し道が複雑で(ナビの道が無いし)、上記の施設の方に先導していただいた。あまりの親切さにちょっと恐縮。みんないい人過ぎる。
此方は舞台が和室ということで、初畳でCelloを弾きましたw
意外といい音がするかも、和室。
高田では、アンコールにやる北国の春が皆さん大好きで、コレは高田の歌なんだよーって教えてくださった。実は知らなかったのだけど、何度も一緒に歌ったら毎日口ずさむくらいに覚えてしまった。皆さんの暖かさと共に思い出せるのは、ちょっとくすぐったくて心地よい。
帰りに山ほどお土産を持たせてくれようとしたり。ホントこっちが元気貰ってる。
4度目は気仙沼病院のロビーにて。
コレが最後の演奏ということだったのだけど、途中からエンドピンが滑ってちょっと大変だった。
そんな弾きづらさもあったのだけれど、看護師の皆さんも患者の皆さんも一緒に歌ってくださったりと楽しい時間はあっという間。
出るともう一気に日が暮れていた。
だいぶ時間が押したので近くの御寿司屋さんにて簡単に打ち上げ。
大将の話では、1階は水没したらしく、そのときの線とか、その時間で止まった時計がそのままになっていて、普通に営業しているお店も、みんな大変さを乗り越えてやっているんだって改めて感心してしまった。
それでもこの地の人達は強いな、と心から思う。
大変な、それこそ言い尽くせぬような目に遭っているのに、やってきたボランティアに気を遣い、楽しみ、また来てねって笑って送り出してくれる毅さ。
私は音楽を楽しんでもらいたい、少しリラックスしたりそんな時間にして欲しい、って思って行ったけれど、逆にとても充実した時間を貰ってしまった気がする。
NPOの理事長のお話で、阪神のとき一番辛かったのは神戸が忘れられてしまうことだった、サリンのニュースで報道は一気に減ってしまった。人が、今までどおり来てもらえたら、そう思って今回も
東北は忘れてないよ、そして頑張れじゃなくて大丈夫だって言いにきたのだ、という言葉に強く共感した。
そう、確かに原発やら何やらで足は遠のき気味かもしれない。
でも、東北の方々は着実に前を向いて生きている。それを見てきた。
うん、大丈夫だよ。きっと元に戻る。
そう確信できたし、これからも自分に出来ることは精一杯協力していけたらいい、人並みだけどそう思えた旅だった。
追伸:
参加された皆様、運営手配運転写真等お手伝いしていただいた方々、そして演奏を聞きに来てくださった皆様、お疲れ様でした。そして本当に、ありがとうございました!
日記を書くのが超絶的久しぶりになってしまった。
つぶやきってあると書くのサボるよねw
お久しぶりです、のーは寒さに震えながらも今日も元気です☆
さて、先日ちと演奏旅行に行ってきて、これは書いておこうと思ったのでその話をば。
・・・ちょっと長いし重い話にもなるので、時間のある人どうぞー。
切欠は震災。
なんか自分に出来ることは無いかなーって考えてた。
今まで阪神とか新潟とかあったのに、初めてこんな衝動に駆られたのは、自分も被害にあった(まあ停電したり電車止まって帰れなくなったくらいで大したこと無いんだけど)ゆえなのか、社会人になって家庭を持って、色々経験したからなのかは分からない。
まあ前者なのだとすれば、結局当事者じゃなきゃ実感できないってことになってしまうのだけど。
でも実際あの揺れを震源の近くで、津波を目の前で見たわけじゃあない。
それってどれくらいの恐怖なんだかなんてきっと想像では追いつけない。
ニュースで連日のように流れたあの映像も、あまりにも衝撃的過ぎて映画を見ているかのような、至極現実感の無いもののように思っていた。
節電に協力するとか、被災地のものを買うとか、そういったことをしながらも自分はすぐに普段どおりの生活をしてて。
もう半年も経ったなんて全然思えないんだけど、未だにニュースではがれきがそのままとか仮設の防寒が間に合わないとか流れている。被災地にとってはまだ普段の生活どころではないのだと。
でも実際、報道は減ってきているしボランティアも一時期に比べたら話題に上らなくなってきた。
寒くなって電力制限も始まってこの冬、ここからが大変なんじゃないかと思うんだけど。
そんなときにふと届いた一枚の封筒。
所属するNPOからのもので、被災地で演奏会をやりましょうとのお誘い。
何かしたいけど何していいかわからない、そんな中とりあえず登録してみたけど、今すぐ被災地いけますかって質問にはあちらも余裕無いだろうけどすぐには無理かなって返事だったのだ。
けれど、今回急遽少人数でやろうっていう話が持ち上がったらしい。
・・・仕事もあるし、どうしようかなと思いつつ詳細決まったら連絡くださいとお返事した。
実施二週間前に、いきなり楽譜来たwwwww
詳細っていうかエントリーじゃん!?Σ( ̄□ ̄;)
まぁ、断る理由も毛頭ないのですけどもね。(練習の時間が無い以外は)
ってことで慌てて会社に言ったり実家に行ったり(楽器取りに)新幹線探したりすることにw
まぁでも、それくらいじゃなきゃ決意でき無かったかもしれん。
行きたいという気持ちはあったけど、それはなんとなくだったから。お金とか時間とか考えて逃してたチャンスかもしれない。けど否応無しになると、結構根性は座るもんだ。
ということで、急遽旅支度と相成りまして。
楽器はあるけど譜面台も持っての旅は初めてであるが、これがなかなか地味に重い。
バックを大きくするか分けるか最後まで悩んだけど、大は小を兼ねるってことにした。
貴重品は常に持てる様に小さいのに斜めがけ
そんなこんなで多分荷物合計は15キロくらい。
※チェロケース約7キロ+Cello役4キロ+譜面台+舞台衣装やチューナーその他着替え
・・・行きより帰りのほうが軽く感じたのは、変なテンションと慣れによるものと思われるw
さてさて。
そんな大荷物と防寒をして日曜日、朝7時に近くのバス停へ。
乗車して運転手さんと乗客にガン見される・・・そういや、この近所で楽器持ってる人にあったこと無い(笑)。そんなこんなで赤ちゃんにケースぺたぺたされたりとかしながらw東京駅に到達。
妙にスムーズでうっかり一時間前に着いたのだけど、楽器背負ってるし。
本屋入ったけど、・・・通れないし。
荷物置いて立ち読みしようとしたけど、・・・邪魔だしw
エキチカで遊ぼうかと思って言ってみたけど通れな(ry
OK、おとなしく待合室で待ってるよ駅員のお姉さん。←
ところでトイレ行くんでコレ見て置いてくださいって言ったら拒否られた。他の駅だとやってくれるのになー←トイレの床なんて置けない凹
ので、障碍者用のトイレに行く。
普通のところはそれなりに待っていて、そこから此方を見ているオバちゃん発見。・・・エーナンデスカ?入りたいならこっち並べば良いじゃん。
でも自分の列は確保したいらしく、蛇行した列から顔を覗かせるオバちゃん。・・・怖い。
前の人が出てきたー。というところですかさずオバちゃん列を抜け颯爽と私の前へ!
・・・ちゃんと並んでる私が入りましたけどね。すごい顔で見てたけどね。新幹線来ちゃうからね。
トイレ出てきたらオバちゃんが滑り込んできたので、すいませんー荷物大きいんで通りますよーって言ってみた。東京怖いよ東京。
無事?トイレを済ませて新幹線へ。
最後尾を予約したので後ろの隙間にCelloを入れる。
うん、ナイスサイズだ3列シート=倒した長さ
実は学校とかの行事やサークルだとバスだったり電車でも、新幹線は初めてだったりして、少しどきどきしていた。日曜の朝で空いていたし、良かったー。
席に座ってまったりと譜読み。
天気も良いし、座りごごちも良くて眠くなるけど寝ちゃ駄目だwまだ全部見てない。
新幹線の社内のコーヒーも少し気になるところだがここは持参のお茶を少しでも軽くして身軽になることを優先。
そんなこんなで1時間半くらいで仙台到着。
はやてって早いねー。2駅くらいしか止まらなかったし。トイレも超キレー(そこ、またトイレとか言わない、大荷物のときは行けるとき行っておかねばならぬのだ)
改札でまちあわせ場所を駅員さんに質問していると後ろから声を掛けられた。
「そこのCelloの人ー!」
何私落としたかしらと思ったらCelloを背負った人が3人居たw
分かりやすくて良いねw
合流して待ち合わせ場所に行ったら更にCello増量。
ご挨拶しいしい、合計で15台になりました。
そそ、今回はCelloだけ16人でアンサンブルなのです。
一日目の予定は、以下のとおり。
・集合 練習、昼食
・仮設住宅①演奏会
・仮設住宅②演奏会
・チャリティコンサート
早速車に分乗して練習場所へ移動。
着いたら軽く自己紹介してTシャツを配布。(チャリティーTシャツ。一本松デザイン)
少し練習したらもう移動しないと・・・って1時間も練習してないよ(汗
ご飯は車の中でお結びかサンドイッチ&ファミチキ(笑
すぐに初めの場所について、皆で椅子とかの準備して楽器出して会場入り。
ここは仙台の住宅地の中に突然現れる、小規模の仮設らしい。
仮設住宅の中に交流を深めるために集会室があるということで、そこのスペースをお借りしました。皆さんは正座で聞いてくださいました。
初めての演奏、練習不足で大変申し訳ないけれど、もの凄く喜んでいただけて、感動。
プログラム的には、クラシック→レクイエム→身近な歌(一緒に歌う)という流れで、最初のうちは静かに、途中は静粛にそして後半は楽しく。
チェロだけのアンサンブルって、音が響いて高音も低音も厚く重なって包み込むような空間になる。それがホールとかじゃなくて小さな部屋の一角だから、皆さんとより近く、より一体になって楽しめた気がした。この感じはほんと最後までそうで、気持ちが暖かくなった。
拙い演奏だったけど、みんな喜んでくれたはやっぱり嬉しい。
うっかり仙台TVさんが来てて放送されちゃってたのは予想外w
片づけを終わって外に出ると、植わっている木に気持ち程度の装飾があるクリスマスツリーと「みんなの家」、っていう手書きの看板。シンプルだけどなんかすごいいい。
車で去るときはみんな出て見送ってくれた。頑張って欲しいなぁと思った。心から。
と感傷に浸るまもなく次へ移動。
此方は少し広い仮設で、野球場か運動場のようなスペースを利用しているよう。小さい病院のホールくらいの広さのあるところに演奏スペースが作られていた。
自分たちで椅子を運び出して譜面台出して音合わせしてー、早速演奏。
床がコンクリなのと天井が高いので音が綺麗に合わさったかな。
見てくださった中に元気なおばあちゃまがいて、すごく楽しそうにアンコールを3回もしてくださいました(笑)こちらもつられて楽しそうに弾きながら歌ってしまったw
ちなみにアンコールは「雪国の春」「見上げてごらん夜の星を」「浜辺の歌」の三曲。
この時点で結構充実感があって、やり遂げた気分。みんな元気でいてねー!って手を振ってきた。こっちが元気貰ってるんだから世話ない。
2箇所回っただけでもう夕方。1箇所当たり10曲くらい弾いて移動しているだけなのに、時間経つもんだなぁと。
最後は仙台の三越のホールを借りてコンサートをするとのことで、また移動して、今度は衣装も着替える。とか言いつつ、入れるはずの時間に入れない。うっかりロビーで着替え完了w まぁ旅はなんかあるよねー
長くて投稿が切れたので次へ続きます。
チェロが二台…?

いいえ、チェロケースを買っちゃいましたのです!←日本語変
先日行ったCelloのメンテナンスのついでに、ケースフェアとかやってるんだもの。
大好きな色ワインレッドの、カーボン製♪
半分以下の重さになったよ~!!!
白:6.8Kg
↓
赤:3.2Kg
Cello入れても前のケースの方が重いかもしれないw
電車乗る時階段ダッシュしても腰痛くない!
これでどこへでも飛びまわれるッ(≧▽≦)9←
この家に住んでから、ちょうど1年経ちました。
なんか、・・・・・・超あっという間だったなぁ。
去年の今日は、朝から早く起きて、前日夜まで泣きながら書いてた手紙とか、大量に焼いたお菓子とか大量の持込物をもりもり持っていって、着いたら早々にメイクされながら相変わらず入らないコンタクトに苦戦しつつ受付に遊びに行けないことに愕然としていたり、親族紹介で降りて言ったらいきなり裾踏んだり父に踏まれたり先方の義父さんが頑張ってしゃべったりしているのを微笑ましく聞きつつその日だけ激しく晴れてて外眩し過ぎだったり、そんなことしてたらもう式開始の時間で控え室行ったら最初のところ皆の様子見れないんだーとこそこそ聞き耳立ててみたり、入場で礼忘れる父にツッコミいれたり、歩きながらみんな着てくれてて嬉しくてよそ見しまくったり止まるの忘れてる父を引っ張ってみたりw始まったらあれだけ練習したのに指輪受け取る手は間違えるは聖歌は大声で歌いすぎだわしかし四重奏に管もあって音楽が天井まで綺麗に響いてて綺麗だったなー、終わってブーケ投げるときは素振りが激しすぎてツバサちゃんにごすっとか当たって申し訳なかったりフラワーシャワーは階段でやったら裾踏みまくりで大変なことになったけど階段上からの集合写真はやっぱ良かった~、披露宴も長いと思ったらあっという間で、写真や挨拶やサーブで回りまくってたらほぼ高砂にいなくて文句言われたけど皆と沢山しゃべれて嬉しかったー。終わったあとは普通に此方の家に帰ったのだけど、朝実家から出てだったからすごい違和感。だんだん実感してくるんだけど、暫く不思議な感じだった。夜はほぼ食べなかったフルコースを食べに行って、寝て。それからは普通の生活。旅行は結局行く暇が無くて。行きたいな。
・・・長いしw
今はこの家に自分が居ることも、二人で居ることも慣れてきたけど、いやはや結構ぶつかるもんだね。付き合ってた頃一人暮らしの頃で分かってたつもりだったけど、生活ってやっぱり違うからすり合わせるの大変。
まあでも、なんとかかんとかでもう一年か。半年くらいに感じるんだけど。ふむ。もう新婚じゃないのかなー。うぉー。ビギナーだ、うんまだまだだね。
籍を入れた10/10には渋谷のお店でフルコースを食べてきました。
内容は・・・
アミューズ、ゼリー寄せみたいな感じだったかな
前菜、フォアグラのポアレがパンに合い過ぎて沢山食べてしまった。おすすめ。
蟹とカブの柑橘ソース、タラバに旦那さんが嵌ってたw
お魚は平目とマコモダケ、さっぱりしていて、素材そのままの味。ブイヤベース好きには堪らん。
お肉は和牛サーロインだったが、焼き方聞いて欲しかったのはレア好きゆえか。
デザートはワゴンから好きなものを好きなだけ・・・とか言われたから、いやしんぼな私は1個を除き全部とか言ってみたwだんなさんも違うの引いてまねしてるし。何この人々って思われたw
あとでアイスと、文字の書かれたイチゴが来たから15個にwww
いや胃がもうね、ここまで来ると入りきらん(爆)
帰りは渋谷まで歩いたけど、まだこなせずなかなか戦いでした。何してるんだか。
そして式をした10/16の本日は・・・
昨日は休日出勤だったのですが、本日は頑張って拒否して朝はゆっくり。
お昼はミスドの手帳が欲しくて近所のミスドでランチ。
Gが出て、なんか騒ぎになってた(笑)
無事手帳をゲットし、来年も安泰。中身超かわいい!手帳欲しい人は1000円でドーナツ7個と手帳がもらえるの、お勧めだよー☆
そして午後は横浜散歩。
好きな服のお店がVIVREに復活してるというので見に行ってうかつに買ってしまったりw
ヨドバシで欲しかったフードプロセッサー見ていたら、
ブレンダーとセットになってるのを発見。使うの楽しみー
っとっこんな時間だ。明日も会社だおやすみなさいー
昨晩は、会社から家まで歩いて帰りました。
線路を渡ったらそこから先は停電していて、何も見えない。
街灯も信号も真っ暗、大きい道で人が交通整理している以外は車の光のみ、人がいるはずなのに静まり返った住宅街…コンビニも自販機も何もかも閉まって夕飯もあてもなく、(会社1階コンビニで買っていけば良かったと激しく後悔)道を探り探りかなり不安な感じの帰路でした。
家着いても電気もガスも止まってたし、水道だけなんとかあったのでお風呂に水を貯めた。当然お湯も出ないのでタオル濡らして拭いて、暗闇で寒いし怖いのでとりあえず布団にくるまってた←携帯の電池も不安だったし。
今は全部回復してます。旦那さんも夜に地下鉄が動きだしたから小杉まできて歩いて帰ってきてくれた。
父は小田急動かなかったから会社に泊まったらしいけれど。
家は調味料の棚が倒れて大変なことになってた位の被害。でも真っ暗だったからその時は適当に片付けただけ。
今日見たけどお皿とかも割れてたりは無かったみたいでした。電気来たから掃除機かけたけど今後は節電しないとなのでクイックルかな。
遅ればせながらmixi確認して、取り敢えず知り合いがみんな無事で良かった良かった。
ニュースでは未だ安否確認できない人も沢山いるので、天気悪くなってほしくないな…
ちなみに私の働いてるフロアは23階だからかなり揺れました。パソコン倒れたし椅子も座ってる人が行っちゃったりキャビネ倒れたり…エレベータ止まって、三往復(避難、戻り指示、帰宅=23*3→69)階段でいったからかなりきつかったです。
今思えばなにゆえ避難の時に帰らせてくれなかったのか…
都庁のエレベータも止まって階段とか。はっきり言って高層はホント怖いですよ。地上の何倍揺れるか、船酔いみたいにずーっとなので吐きそうになります。
今まだ自宅はネット回復してないのでテレビで仕入れた情報だけで話していますが、さっきも揺れてました。
皆様余震でもくれぐれもお気をつけて。
お久しぶりですご無沙汰すいませんー。
兼業主婦がこんなPCも立ちあげられない程仕事あるとか聞いてないよー!
ということでちまちまと近況報告。
1.結婚したよ!
10/10に籍入れました。
10/16に式しました。来てくれたみんなありがとう!ケーキ味見してなくてごめんね!(笑)
パー子的にデジカメで撮ろうと思ってたら気が付いたら終わってた。なんてこったい。
だから写真が無いの。私の変顔撮った人、おくれwww
2.引っ越ししたよ!
10/16は式が終わって新居に帰宅しました。
え、引越しですか…殆ど実家居抜きですよwだって1/5くらいしか持って来れなかった。
靴もバックも20個位とかかなり厳選してみたつもり…げふん。。
3.名字が変わったよ!
1と同じでは…と思われつつ。
歯医者に行ってみたら容赦なく前の名字でしか振り返らない、お姉さんが両方呼んでくれて助かったわー(爆笑)
会社では下の名前で呼ばれてた人達は変わらず。名字の人は前ので呼ぶから変わらず(笑)
4.指輪が変わったよ!
なんとゆーか…突起(石)があるつもりで触ると無い!とか焦る・・・慣れって凄いなぁ。
結婚指輪は細くてシンプル。メレダイヤが並んで付いています♪
5.家事とかしてるよ!
洗濯が好きです(前から)。綺麗にするのが楽しすぎるー。お掃除も。
でもね、食事は久しぶり(一人暮らしからブランク一年半)のため、手際悪くて無駄に大変感。
お弁当も作ってるから、そのおかずも考えなくちゃならないしってのもあり。
一人暮らしとは違うねー。
そして・・・新婚生活の献立はこんな感じです↓↓↓
一人暮らしのときと変わんないじゃん、て突っ込みはなしでw
<16日>
夜:フレンチビストロにて。
披露宴で食べれなかった分ささやかに結婚記念のコースを食しまったり。←作ってないw
<17日>
朝:披露宴の間食にと買いこんで食べれなかったパンを処理w ←〃
その後、実家に帰ってお引っ越しー
夜:何故かお義父さんとお蕎麦屋さんでごはんw
<18日>
朝:なんだっけ…パンとなんやらー。
昼:区役所の近くのバーミヤンにて。超久しぶりwww
夜:秋刀魚の塩焼き。生さんまは美味しいね☆ あと御みそ汁。
<19日>
朝:クロックムッシュ、シリアルとヨーグルト、サラダ
昼:この日はお弁当不要とのことで各自購入。
夜:手羽先の黒酢炒め。水菜サラダ、御みそ汁。
<20日>
朝:パン、シリアルとヨーグルト、バナナ、サラダ、ポトフ
昼:昆布と梅干しの御握り。貝割れのハム巻と卵焼きとミニトマトとほうれん草のお浸し。
夜:もやしとキャベツの高菜ラー油炒め。マカロニサラダ、ポトフ、サラダ。
<21日>
朝:パン、シリアルとヨーグルト、バナナ、サラダ、ポトフ
昼:卵焼き・オクラあえ・昨日の炒め物・マカロニサラダとご飯
夜:相方さん作の豚のオイスター野菜炒め。ご飯が進むー!そして私より早くてうまいのw
<22日>
朝:パン、シリアルとヨーグルト、バナナ、サラダ、ポトフ
昼:コンビーフと卵のサンドイッチ
夜:二次会打合せのためツバサちゃんと外食♪
<23日>
朝昼:パン、ベーコン・スクランブルエッグ、ポトフ、バナナシェイク、サラダ、ポトフ
夜:サバの味噌煮、豚汁、水菜と豆腐の和風シーザーサラダ
調理器具とかいろいろ欲しいものは沢山・・・だんだん装備していかねばー。
御祝いで頂いたヘルシオやガスコンロが大活躍です。感謝感謝。
さて、明日はお洗濯―っ
「っあー、…忘れた!!!」
やっと一息と夜空を見上げて珈琲を飲み干したところで、茅美は声を上げた。
取り敢えず窓のところに観葉植物を置いて、今日の引っ越しは終わり。衣替えの時期を過ぎ、仕舞いこんだコートやらは明日片づけよう、と思ったところで重大な失態に気が付いた。
「―――引っ越しそばぁぁぁぁぁ。」
呻いて、床にへたり込む。
食べようと思って茹でたまま忘れた元来そばであった筈のそれは、今や見るも無残な謎の色のうどんでしかなかった。
(季節外れの花火の音がいけないんだよー)
準備しているところで、ふいに窓の外から聞こえた花火の音に外に出て、うっかり見物をしてしまったのがいけない。空に広がる大輪の花は、心地よい音と美しさで、時間を忘れさせてくれる。
「あー、一作目の料理から、やっちゃたよー。」
消沈しながら、伸びきった麺をすする。うん、案外身体に優しい?かもしれないし。
そんな風に思って懐から懐中時計を取り出した。
(おとうさん…)
急カーブを曲がり切れずに滑った車が交差点に突っ込む。
会社帰りにそんな不幸な交通事故に巻き込まれて父を失ったのは一か月前。
生まれたばかりで母を亡くした茅美を、男手ひとつで育ててくれた父。
転勤ばかりで色んな学校へ転校生として入って、沢山の友達を作った。
別れることは辛かったけれど、沢山のところから届く年賀状は色彩豊かでとても楽しくて、まるで全国を旅行しているみたいだった。
父が息を引き取る寸前に色々なところに連れまわしてごめんな、って謝ってくれたけれど、いつもびしっとスーツを着て出かけて帰ってくる父は彼女の自慢だった。
その父がいつも持っていた懐中時計。
スーツからスッと出して時間を確認すると蓋を閉じてまたスッと仕舞う姿は彼女の憧れの仕草。
今や蓋の一部には事故の傷が痛々しく残っている。
その傷をなぞって、憧れだった父と同じ動作をしながら、彼女は父の姿を脳裏に浮かべて立ちあがった。
高校を卒業して、家族のために働こうと思っていた矢先、のことだったのだ。
「これから恩返ししようって時だって言うのに、勝ち逃げなんて、ずるいよ。」
先程仕舞ったばかりのパーカーを、洋服ダンスから取り出して羽織る。
クリーニングのビニールを裏返すと、何か一緒にはらり、と紙が出てきた。
その紙に走り書きで書かれていた内容は。
『今週の夕飯計画! 取り敢えず白菜を使いきる。でもあと1300円。献立は気合!
次の週は給料日だから、茅美の好きなトマト祭り!』
「…なにこれっ!」
父の美味しい料理の陰に、こんな御茶目なメモが残されていようとは。
普段クソ真面目な父の意外な一面を発見して、つい声を出して笑ってしまった。
なんだか嬉しくなって、深夜なのにそのまま散歩に出かけた。
まだ、薄いパーカでは流石に夜風はこたえる。暖かいものが欲しい、
そうだ、明日はトマト鍋にしよう、と思いついてコンビニでトマトを買い込む。
ふと、コンビニの光の向こうに鳥居が見えた。
昼間は近所に神社があったなんて気が付かなかったけれど、これからの氏神様だ、立ち寄ってお参りしてこよう。
お父さん、私は元気でがんばるから、見守っていてね。
了
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お題バトル
衣替え 植物 交通事故 懐中時計 季節外れ 引越し すべった お参り 歌 転校生 夜空 意外な一面
・・・裏表だけかぁぁぁ(もはやコレ繋げただけ、とも言います。がぉぉぉorz)
雪が降り積もった日、会社を休んだ。
や、別に行けなかったわけではないのだけれど。
どちらかといえば、行きたくなかった。
足元が悪い中、交通機関が不安定な中、頑張って会社行ったところで、仕事なんて無いから。
それでも、なけなしの気合振り絞って家を出てしまったら、まだなんとなく諦めが着いたのかもしれない。
でも、そんな幾許かの決意を広い集めることすら面倒で、着替えることも放棄して布団に潜り込んだ。
出かける時間の目覚ましが鳴り、いつもの通勤の時間は何故だか罪悪感に苛まれて寝ることも出来ず丸まって過ごした。
夜に彼氏さんに聞かれた、誰に対する罪悪感なの?
会社…ではない気がする、では…彼、だろうか。
私は働かなくてはいけない、彼だけ頑張らせるなんてフェアじゃない。前日の夜に頑張ろうって言ったはずなのに。
大口叩いた自分が情けない。だからごめんなさいしか言えなかった。
世間的に男性は一生働くことを当然のように要求される、女性は少し働かなくてもいいことを許されてる、だからこそ私は働けるうちは働いて少しでも助けになりたいと思う。
誰だって、働かなくてよいなら、働きたくない(好きなことだったり、気が向いたときだけやるとかはあり)だろうけれど、生活のために仕事をする。
だから私ばかり我儘を言ってはいけない、飲み込んで戦っている社会人はどれほどいるんだろう。
仕事も、嫌いなわけじゃない。寧ろ働くのは好きだ。
先生も親も院に行くと思っていた私が、就職したのもこれゆえ。
バイトをして、働くってなんて楽しいんだろうと思ったから。
でも以前、仕事のために生活を犠牲にしそうになってから、私は仕事に生活より価値を置かないことにした。私は最初から仕事するために生きてはいなかったし、楽しいだけの仕事は当然無い。
特にプロジェクト異動するたびに全く違うことを求められるこの業界は。
馴染んだ場所に何度も別れを告げる、さながら転校生のようなその生活。
プロジェクトは各々色々なルールに則って管理されている。それに馴染むしか方法はない。
今回がたとえ、私に仕事を任せてくれない、寧ろお願いしたそばから横取りする先輩と、結婚するからと仕事を振り分けない上長に囲まれていようと…。
(…流石に、心折れそうになるよ。おはようございます以外会話しないし。)
誰にも必要とされてない、っていうのがクる。
でも、自分で働くと決めたのだし、嫌なら転職すれば良い。今は時期的に動きにくいけれど、本当に無理ならやるしかないと思ってる。
休んだ日は、薬の所為で昼過ぎまで寝た後に、夕飯の買い出しに行き、母にチーズケーキソフト奢って、餃子と炒め物を作った。
特に大したことはしてないけど、人が喜んでくれる…家族のために何かしら貢献できたことで安定したのか。
翌日はすっきり会社に行くことが出来た。
やっぱり、誰かの役にたつような、そんなやりがいを求めているのかな。
些細なことでいい、一人でも喜んでほしい。必要とされたい。
割り切ったと言う割には、意外と仕事に対し我儘なことを思ってたみたいだ。
だけど、それが私の仕事のモチベらしい。
…探すしかないか(笑)
今晩、会社帰りに彼氏さんと待ち合わせて帰った。
昨日までぐだぐた悩んでたのが馬鹿みたいに、顔見た瞬間に元気になる。
なんて単純なんだろう。
逢えて嬉しい。そこにいてくれることが、心強い。
互いに必要としてること、それだけで幸せ。
…だから、頑張れるって思えた。
親は今まで何不自由なく育ててきたのに、結婚して苦労するなんて許さないというけれど、違う。
愛情だけじゃ生活成り立たないことくらい知ってる、よく言われるように、お金から愛情は生じない。それはお金が無くなれば切れる縁だ。
愛情ありきで、それに少しお金があることで幸せは増えると思う。(買えない幸せ+買える幸せ)
いざ無くなっても、この人のために頑張ろうと思える相手だから。
だから私は未来のために働きたいと思う。
働く意味は、仕事のそとにあっても良いかな。
頑張って働いて、
絶対、もっと幸せになってやる!
負けないぞー
※数日に渡って書いたため、テンションやら色々カオスな日記です
先日、会社で夢を見た。←お昼休み
どうも素敵な夢だったようで、寝起きやたら感慨深げだったことを記憶している(笑)
その話の内容に対し(これは良い話だからメモしとこう!)と思ったらしい私は、どうやらぼやけた頭のままケータイにメモをしたらしい。
それが、これ。
↓ ↓ ↓
『植物、または水ふうせんのお話。
1日だけ、そんな気分に浸らせてくれてありがとう』
・・・・・・(゜Д゜;)!?
・・・イミワカンナイヨ・・・。。。
―――一人暮らしのとき毎日書いていた家計簿が、実家に帰ってから続かないOTZ
やはり、毎日買い物しないからかな。
―――社会人になってからスケジュール帳を買わなくなった(持ち歩くことすら考えない)。
毎日「会社」でしかないから、だろうけど。。
(会議の予定とかは会社の卓上カレンダーとデスクトップに書いちゃう)
予定が無いって言うのも、なんか淋しい気がするし、今年は予定あるはずだ(笑)
それにきちんと収支を管理できるようにならないと、このままではいかん!
ということで、
新年の計をば・・・元旦を過ぎまくった今ここで宣言しておきますw
・家計簿を「ちゃんと」書くこと。
・日記に予定を書いて、計画的に生きること。
幸い、両方既に購入済みで手元にあるので、あとは書くだけ。
・・・え~と、先週はいくら使ったけかな・・・?(ぇ
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いらっしゃいませ♪
御覧下さりありがとうございますv
ここにはのーによる、日々の徒然の散文が転がっています。
ジャンルはばらばら。
気の向くまま、思いついたことを書き散らしております(-~-)
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ごゆるりとお楽しみいただければ幸いですm(__)m
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